梱包用帯鉄、結束機、ストレッチフィルム、包装資材、マックス釘打機のご用命は札場産業へ
@A,Bの2つの固定爪レバーの内 Aレバーを操作して
帯鉄先端を機械にセットします
A周回させた帯鉄を前方又は側面より機械へセットします
長尺のままでも使用出来ます
B帯鉄セッティング部の拡大写真です レバーの無い
機種や溝にセットしにくい機種も有りますが本機の
作業性は非常に良好です
C引き締めレバーを操作すると、引締機本体が後方へ
スライドし帯び鉄を引き締めます
※梱包物を選ばず箱物、丸物を梱包でき、結束部が [はしごの段と段の間] のような空中であっても
引き締めが可能です 並(オープン)シールが使用できます
(プッシュ型に比べると、帯鉄と梱包物の間に機械の一部が介在しますので 密着度は少し低くなりますが、
最も広く使用されている機種です)
D引締レバーを前に倒すと本体部が前にスライドしますので
更に増し締め出来ます
後方の帯鉄を手で保持しながら操作してください
Eシールを封緘します 梱包物に平坦部が少なくても
結束が出来、又宙に浮いた部分でも引締出来ます
Gシールが封緘された状態です
この方式の引き締め機は、梱包物の形状を問わない為
広く使用されています 又本機は非常に頑強な作りですので
プロ仕様として推奨いたします
F引締レバーを前方にスライドさせ、帯鉄を固定していた
Bレバーの爪をを開きながら引締機を外してください
※本品にはカッターが内臓されていませんので、余分な帯鉄は
鋏で切断するか、数回折り曲げて切断して下さい

写真は「KDS製LKS型(中型)引き締め機」:3.3kg 285mm




写真は「KDS製 KS型(小型)引締機」:1.8kg 225mm

LKSと同じ片締め式ですが、より強力な
引き締めが可能です
KS,LKSとはハンドル操作が逆仕様です
(重量:4.2kg 全長285mm)