帯鉄引締機|KK9型 片締め式引締機 使い方

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KK9型:引き締め機使い方

片締め式帯鉄引締め機|KK9型の使用方法

■ 帯鉄用引締め機(結束機) 片締め型

KK9型片締め式帯鉄引締め機
片締め式帯鉄引締め機の構造図

※梱包物を選ばず箱物・丸物を梱包でき、引締部が空中でも引き締め可能です。並(オープン)シールが使用できます。

  1. 帯鉄先端をシールに通す
    ① 帯鉄先端をシールに通します。先端を曲げて固定しても使用でき、長尺のままでも使用できます。
  2. 先端部のレバーを押さえて帯鉄をセットする
    ② 先端部のレバーを指で押さえながらセットします。帯鉄を引締機の前方から入れると容易です。
  3. 帯鉄を固定爪にセットする
    ③ 帯鉄を固定爪にセットします。引締めレバーを前方に倒して後方へスライドさせると、作業が容易です。
  4. 引締めレバーで帯鉄を引き締める
    ④ 引締めレバーを操作すると、引締機本体が後方へスライドして帯鉄を引き締めます。
  5. 引締機を前方へ戻して増し締めする
    ⑤ 引締めレバーを前に倒すと本体部が前へスライドするため、さらに増し締めできます。後方の帯鉄を手で保持してください。
  6. シールを封緘する
    ⑥ シールを封緘します。梱包物の平坦部が少ない場合や、引締部が宙に浮いた状態でも結束できます。
  7. 固定爪のレバーで帯鉄をセットする
    ⑦ 本品は先端部の固定爪にレバーがあるため、帯鉄のセッティング作業が容易です。
  8. 固定爪を開いて引締機を外す
    ⑧ 引締めレバーを前方へスライドさせ、帯鉄を固定していた前後の爪を開きながら引締機を外してください。
KK9型片締め式帯鉄引締め機

本品は、レバーを倒すと固定爪が自動的に開いて帯鉄を解放する構造のため、操作性が非常に良好です。

※本品にはカッターが内蔵されていません。余分な帯鉄は、はさみで切断するか、数回折り曲げて切断してください。

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