KDS製 帯鉄用片締め引き締め機 LKS型・KS型・KD型

1953年創業 愛されて70余年

 ふ だ ば さ ん ぎ ょ う

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帯鉄用片締め引き締め機 LKS型・KS型

KDS製LKS型帯鉄用引き締め機
LKS型(中型)
重量3.3kg・全長285mm
KDS製KS型帯鉄用引き締め機
KS型(小型)
重量1.8kg・全長225mm

箱物・丸物など梱包物の形状を選ばず、結束部分が空中にある場合でも引き締めできます。一般的なオープンシールを使用でき、広く使われている片締め方式です。

LKS型の操作例

LKS操作1
1. 固定爪Aのレバーを操作し、帯鉄先端が機械より先へ出るようにセットします。
LKS操作2
2. 周回させた帯鉄を前方または側面から機械へセットします。長尺のままでも使用できます。
LKS操作3
3. セットレバーを使用して帯鉄を正しく装着します。
LKS操作4
4. 引き締めレバーを操作すると、本体が後方へ移動して帯鉄を引き締めます。
LKS操作5
5. レバーを前へ倒すと本体が前進します。後方の帯鉄を保持しながら増し締めします。
LKS操作6
6. シールを封緘します。平坦部が少ない梱包物や、空中の結束部にも対応します。
LKS操作7
7. レバーを前方へ動かし、固定爪Bを開きながら引き締め機を外します。
LKS操作8
8. シールが封緘された状態です。
注意:本機にはカッターが内蔵されていません。余分な帯鉄は帯鉄用鋏で切断するか、数回折り曲げて切断してください。

引き締め機先端部について

帯鉄と梱包物の間に入る引き締め機先端部

片締め式では帯鉄と梱包物の間に機械先端部が入るため、一般的な結束には問題ありませんが密着度はやや低くなります。密着結束が必要な場合はプッシュ型をご検討ください。

片締め式の引き締め機構

片締め式引き締め機の構造

強力型 KD型

KDS製KD型強力引き締め機

LKS型と同じ片締め式ですが、ギアを増やして強い引き締め力を得られる機種です。

  • 重量:4.2kg
  • 全長:285mm
  • 厚さ0.8~0.9mmの帯鉄におすすめ
  • KS・LKS型とはハンドル操作が逆で、レバーを前へ倒すときに引き締めます

KS型の使用例

KS型使用例1
KS型使用例2
KS型使用例3

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